こんにちは!倉田康子です。
12月のピアノレッスンでは、子どもたちが寒さに負けず元気いっぱいに音楽と向き合ってくれました。
今回は、レッスンの様子を動画で少しご紹介します!
お子さまたちの輝く表情を、感じていただけたら幸いです。
実際の表情や指の動き、音に反応する姿から、文字だけでは伝えきれない“成長の瞬間”を感じていただけたら嬉しいです。
一生懸命に何度も弾いてチャレンジする頑張り屋さんのRちゃん!
年中・年長のこの時期は、「できないこと」に直面したときの気持ちの育ちも大切です。
すぐにうまくいかなくても、少しずつできるようになる経験は、これから先の学びの土台になります。
ピアノは、その“がんばる経験”を無理なく積み重ねられる、とても良い習い事のひとつです。
そして、年中・年長の時期は、心と体、そして脳が大きく育つ大切な時期です。
この時期にピアノに触れることは、単に“音楽が上手になる”だけではありません。
・音を聴き分ける力
・指先を思い通りに動かす力
・集中して話を聞く力
・順番を守る、待つといった社会性
・「できた!」という成功体験から生まれる自信
こうした力が、自然と身についていきます。
Nちゃんは「きれいな音で弾きたい」と、自分でエレクトーンの音色を選び演奏してくれました。
どんな音が曲に合うのかを考える姿は、とても感性豊かで、音楽を“表現する”楽しさをしっかり感じ取っているようでした。
年中・年長・1年生という時期は、ただ音を出すだけでなく、「どんな音が好きかな?」「どんなふうに弾きたいかな?」と、自分の気持ちを音にのせられるようになる大切な時期です。
一人ひとりの個性が少しずつ形になっていく、その過程を見られることが、私にとっても大きな喜びです。
前歯がちょうど抜けているとても可愛いKちゃん!
カメラを向けると、ちょっぴり照れながらもニコッと可愛い笑顔を見せてくれました。
その表情に、こちらまで思わず笑顔になってしまいます。
音を出すたびに「できた!」という気持ちが伝わってきて、成長の一瞬を感じる時間でした。
今回の動画でも、最初は音を探していた子が、何度か繰り返すうちに自分の力で音を見つけられるようになる様子や、リズムに合わせて体を揺らしながら楽しそうに弾く姿が見られました。
決して「上手に弾くこと」だけが目的ではありません。
音を楽しみ、自分を表現することが、何よりも大切だと考えています。
レッスンでは、一人ひとりの性格やペースを大切にしています。
元気いっぱいに表現したい子、慎重にじっくり取り組みたい子、それぞれの良さを大切にしながら進めています。
そのため、初めてのお子さまでも安心して通っていただけます。
動画の中には、少し緊張しながらも一生懸命鍵盤に向かう姿や、弾き終わった後の誇らしそうな表情がたくさん詰まっています。
その一つ一つが、確かな成長の証です。
「ピアノを習わせてみようかな?」
そう感じてくださった方にとって、この動画とブログが、小さなきっかけになれば嬉しいです。
音楽は、子どもたちの心を豊かにし、一生の宝物になります。
これからも、楽しみながら学べる時間を大切に、丁寧にレッスンを続けていきたいと思います。
今年も一年、温かいご理解とご協力を本当にありがとうございました。
感謝を込めて


